北海道旅行の防寒対策
冬の北海道に持っていきたい防寒アイテム
冬の北海道は、本州とは寒さの感じ方が大きく違います。12月〜3月ごろに北海道を旅行する方に向けて、北海道を走るタクシー会社の視点から、出発前に準備しておきたい防寒対策と、おすすめの防寒アイテムをまとめました。
※このページはアフィリエイト広告(楽天市場)を利用しています。
冬の北海道は「寒さ」だけでなく「雪」と「氷」への備えが必要
冬の北海道では、札幌などの都市部でも、日中の気温が0℃を下回る日が珍しくありません。気温が低いだけでなく、冷たい風や雪によって、体感ではさらに寒く感じることもあります。
本州の冬と同じ感覚で厚手のコートだけを用意すると、手や耳、首元、足元から冷えてしまいがちです。北海道旅行の防寒は、アウターだけに頼らず、手・首・頭・足元をしっかり覆うことがポイントです。
もうひとつ大切なのが、「滑りにくさ」です。冬の北海道の道路や歩道は、雪が踏み固められて凍り、つるつるになっている場所が多くあります。靴は「暖かいかどうか」に加えて、「雪道や凍った路面で歩きやすいか」という視点で選びましょう。
北海道旅行の防寒で特に重要なもの
冬の北海道旅行で用意しておきたい防寒アイテムは、次の8つです。どれか1つが欠けると、そこから体が冷えてしまいます。
- アウター風と雪を防ぐ「いちばん外側」。厚さだけでなく、風を通しにくいか、雪をはじくかも大切です。
- 防寒インナーアウターの下で体温を保つ役割。暖房の効いた室内との出入りが多いので、薄手で暖かいものが便利です。
- 手袋写真撮影や地図の確認で手を出す時間が意外と長く、指先からすぐに冷えます。
- 帽子頭や耳は冷たい風を直接受ける場所。耳まで覆えると、体感がかなり変わります。
- ネックウォーマー/マフラー首元のすき間から冷気が入るのを防ぎます。アウターの暖かさを生かすための大事な小物です。
- 厚手の靴下雪道や冷えた地面からの冷たさは、足元から伝わってきます。替えの靴下もあると安心です。
- 冬用の靴・滑りにくい靴北海道旅行では「暖かさ」に加えて「滑りにくさ」が重要。詳しくは下で説明します。
- カイロ屋外で過ごす時間が長い日の補助に。貼るタイプ、貼らないタイプ、足用を使い分けると便利です。
とくに大切なのは「足元の防寒+滑り対策」
北海道旅行の服装で、いちばん見落とされやすく、いちばん困りやすいのが足元です。雪がしみこむ靴では足先から冷え、靴底が平らな靴では凍った路面で滑りやすくなります。
北海道旅行の靴選びでは、次の点を意識してください。
- 靴底に深い溝がある、冬道向けの靴を選ぶ
- 雪がしみこみにくい防水・撥水のものを選ぶ
- 厚手の靴下をはいても、きつくならないサイズにする
- 手持ちの靴で行く場合は、着脱できる滑り止めを用意しておく
※どのような靴や滑り止めでも、路面の状態によっては滑ることがあります。凍った路面では歩幅を小さくして、ゆっくり歩くようにしてください。
北海道を走るタクシードライバーからのアドバイス
冬の北海道でお客様をお乗せしているMUTO TAXIのドライバーが、旅行者の方によくお伝えしていることをまとめました。
- ホテルから少し歩くだけでも寒い
- 「すぐそこだから」と薄着でホテルを出ると、数分歩くだけで体が冷えてしまいます。近くのコンビニや飲食店に行くときも、手袋と首元の防寒はしておくのがおすすめです。
- 観光地では、屋外にいる時間が思ったより長い
- 展望台や雪景色の撮影スポットでは、景色を眺めたり写真を撮ったりで、つい長く外にいることになります。車を降りる前に、帽子や手袋を身に着けておきましょう。
- 雪道では、靴選びがいちばん大切
- 靴底がすり減った靴や、溝の浅い平らな靴底の靴は、凍った路面で特に滑りやすくなります。暖かさだけでなく、靴底の溝がしっかりあるかを確認してください。
- 車で移動する日も、乗り降りの防寒は必要
- タクシーや車の中は暖かくても、乗り降りの数分や、観光地の駐車場から入口までの移動で体が冷えます。車内では脱いで、降りる前に着られるよう、アウターはすぐ手に取れる場所に置いておくと便利です。
- 札幌市内でも路面の凍結に注意
- 札幌の中心部でも、横断歩道や地下鉄の出入口付近、建物の入口まわりは、踏み固められた雪が凍ってつるつるになりやすい場所です。歩幅を小さくし、足の裏全体で地面を踏むように歩くと転びにくくなります。
北海道旅行におすすめの防寒アイテム
ここからは、カテゴリーごとに「北海道旅行でなぜ必要なのか」「選ぶときのポイント」を説明したうえで、おすすめのアイテムを紹介します。すべてをそろえる必要はありません。旅行の日程や過ごし方に合わせて、足りないものを選んでください。
①防寒アウター
北海道旅行で必要な理由
冬の北海道では、気温の低さに加えて風や雪が体感温度を下げます。街歩きや観光地での待ち時間など、屋外にいる時間を快適に過ごせるかどうかは、アウター選びで大きく変わります。
選ぶときのポイント
- 風を通しにくい素材か(中に冷気が入ると一気に寒くなります)
- 雪をはじく撥水・防水の加工があるか
- お尻や太ももまで隠れる丈だと、座ったときや風の強い日も冷えにくい
- フード付きなら、急な雪や風のときにすぐかぶれる
おすすめの防寒アウター
ロング丈ダウンコート(レディース)
ダウン95%の表記がある、ロング丈のダウンコート。きれいめのデザインで、ブラックとベージュから選べます。
北海道旅行で役立つポイント丈が長いので腰回りから太ももまで覆え、雪景色の中での散策や、屋外でのイベント見学など立ち止まる時間が長い場面でも寒さを感じにくくなります。札幌の街歩きや食事にも合わせやすいデザインです。
価格は販売店によって異なります。最新の価格・サイズ・在庫は楽天市場で確認してください。
リンク
桑和(SOWA)防寒ブルゾン 5403
作業服メーカー・桑和の防寒ブルゾン。綿素材を使った、防水防寒をうたうアイテムです。
北海道旅行で役立つポイントブルゾンタイプで動きやすく、スノーシューや牧場体験など体を動かすアクティビティにも向いています。雪で汚れることを気にせず使える、実用的な一着です。
価格は販売店によって異なります。最新の価格・サイズ・在庫は楽天市場で確認してください。
リンク
フード付き ダウンジャケット(メンズ)
首元までしっかり立ち上がるボリュームネックと、取り外しできるフードが付いたキルティングのダウンジャケット。ホワイト・ブラック・ネイビーから選べます。
北海道旅行で役立つポイント首元が高いので、冷たい風が襟元から入りにくいのが特長です。雪や風が強い日はフードを付け、街歩きの日は外してすっきり着るなど、天気に合わせて使い分けられます。
価格は販売店によって異なります。最新の価格・サイズ・在庫は楽天市場で確認してください。
リンク
NANGA 別注 HINOC リム フード ダウンジャケット
日本のダウンメーカー・NANGAの、超撥水加工のスパニッシュダウン(770FP)を使ったフード付きダウンジャケット。日本製で、難燃生地を使った別注モデルです。
北海道旅行で役立つポイント撥水加工のダウンは、雪で濡れても保温力が落ちにくいのが強み。軽くて暖かい本格的な一着なので、スキーリゾートや道東など、寒さの厳しい地域への旅行にも安心です。
価格は販売店によって異なります。最新の価格・サイズ・在庫は楽天市場で確認してください。
リンク
②防寒インナー
北海道旅行で必要な理由
北海道の建物や車内は暖房がしっかり効いているため、分厚いセーターを重ねると室内で汗をかき、外に出たときに冷えてしまうことがあります。薄くて暖かいインナーで体温を保ち、アウターで寒さを防ぐ組み合わせが、旅行中は快適です。
選ぶときのポイント
- 汗を吸って熱に変えるタイプなど、薄手でも暖かい素材を選ぶ
- 首元・袖口まで覆えるデザインだとすき間ができにくい
- 上だけでなく、下(タイツやレギンス)も用意すると足が冷えにくい
- 日数分か、洗い替えを考えて枚数を用意する
おすすめの防寒インナー
ラドウェザー 裏起毛インナーシャツ
内側が起毛した長袖のインナーシャツ。抗菌加工をうたう、男女で選べるタイプです。
北海道旅行で役立つポイント裏起毛の暖かさで、アウターの下に1枚着るだけで屋外での寒さがやわらぎます。抗菌加工のものは、数日間の旅行でも使いやすいのがうれしいところです。
価格は販売店によって異なります。最新の価格・サイズ・在庫は楽天市場で確認してください。
リンク
鳳皇(HOOH)クルーネックホットインナー 485
汗などの湿気を吸って熱に変える吸湿発熱タイプの長袖インナー。肌あたりのやさしいコットンを使っています。
北海道旅行で役立つポイント薄手で暖かいので、暖房の効いたホテルや飲食店、車内でも暑くなりすぎにくいのが旅行向き。肌ざわりを重視したい人に。
価格は販売店によって異なります。最新の価格・サイズ・在庫は楽天市場で確認してください。
リンク
ひだまり エベレスト 紳士長袖ハイネックシャツ
健康肌着「ひだまり」の、厚手でハイネックの紳士用インナー。日本製で、下(ズボン下)は別売りです。
北海道旅行で役立つポイント首元まで覆うハイネックなので、ネックウォーマーと組み合わせると首まわりの冷えをしっかり防げます。屋外で過ごす時間が長い日や、道東など寒さの厳しい地域への旅行に。
価格は販売店によって異なります。最新の価格・サイズ・在庫は楽天市場で確認してください。
リンク
バートル(BURTLE)防寒インナーシャツ 4091
作業服ブランド・バートルの、体にフィットするコンプレッションタイプの防寒インナー。男女兼用です。
北海道旅行で役立つポイント吸汗速乾で汗冷えしにくいので、スキーやスノーシューなど体を動かすアクティビティの日に向いています。体にフィットするため、重ね着してもごわつきにくいのも特長です。
価格は販売店によって異なります。最新の価格・サイズ・在庫は楽天市場で確認してください。
リンク
おたふく BT デュアルブラッシュド ヘビーウェイト JW-180
おたふく手袋「BODY TOUGHNESS」シリーズの、厚手で裏起毛のクルーネックインナーです。
北海道旅行で役立つポイント厚手のヘビーウェイトタイプで、寒さが厳しい日の屋外観光や、流氷・冬の野生動物観察など、じっとしている時間が長い体験に。
価格は販売店によって異なります。最新の価格・サイズ・在庫は楽天市場で確認してください。
リンク
アルメデス 起毛コンプレッション ロングタイツ(2枚セット)
起毛素材のメンズ用コンプレッションタイツ。9分丈で、2枚セットになっています。
北海道旅行で役立つポイント上半身だけでなく、パンツの下にはくインナーがあると足の冷えが大きく変わります。2枚セットなので、旅行中の洗い替えにも便利です。
価格は販売店によって異なります。最新の価格・サイズ・在庫は楽天市場で確認してください。
リンク
③手袋
北海道旅行で必要な理由
観光中は、写真を撮ったり、スマートフォンで地図を確認したりと、手を外に出す場面が多くなります。指先は冷えやすく、一度冷えると温まるまで時間がかかるため、手袋は北海道旅行の必需品です。
選ぶときのポイント
- スマホ対応(タッチパネル対応)だと、手袋を外さずに操作できる
- 雪に触れる予定があるなら、撥水・防水タイプを選ぶ
- 指先まで暖かいのは5本指よりミトン型(ただし細かい作業はしにくい)
- なくしやすいので、カラビナやストラップで留められると便利
おすすめの手袋
gerry スマホ対応グローブ
スマートフォンの操作に対応したフリース素材の手袋。付属の巾着ポーチに収納でき、カラビナでバッグに留められます。
北海道旅行で役立つポイント手袋をしたまま地図アプリや写真撮影ができるので、寒い屋外で手を出さずに済みます。お店に入って外したときも、ポーチにまとめてバッグに留めておけば置き忘れを防げます。
価格は販売店によって異なります。最新の価格・サイズ・在庫は楽天市場で確認してください。
リンク
UNIVERSAL OVERALL ボアグローブ
ふんわりしたボア素材のグローブ。ダイレクトタッチ仕様で、アイボリー・ブラウン・ブラックから選べます。
北海道旅行で役立つポイントボアの暖かさとスマホ操作のしやすさを両立。街歩き中心の旅行で、防寒とおしゃれを両方大切にしたい人に向いています。
価格は販売店によって異なります。最新の価格・サイズ・在庫は楽天市場で確認してください。
リンク
あったかミトン手袋
内側にフリースを使ったニットのミトン。カラーの種類が多いタイプです。
北海道旅行で役立つポイントミトンは指同士が触れ合うため、指先が冷えにくいのが特長です。雪まつりの見学など、屋外で立ち止まる時間が長い場面に。スマホを操作するときは外す必要があります。
価格は販売店によって異なります。最新の価格・サイズ・在庫は楽天市場で確認してください。
リンク
④ネックウォーマー・マフラー
北海道旅行で必要な理由
首元はアウターのすき間から冷気が入りやすい場所です。首を覆うだけで体感がぐっと暖かくなり、アウターの防寒性能を十分に生かせます。
選ぶときのポイント
- 室内ではすぐ外せる、着脱しやすいものを選ぶ
- 風の強い日は、口元まで覆えるネックウォーマーが便利
- マフラーは、差し込み式など巻き方が簡単なものだとずれにくい
- かさばらないものだと、外したときに持ち運びやすい
おすすめのネックウォーマー・マフラー
日の出絹織 シルクタートルウォーマー
シルク(絹)素材の、タートルネック型の首元ウォーマー。服の下に重ねて使うタイプです。
北海道旅行で役立つポイント服の下に着けられるので、暖房の効いた室内でも見た目を気にせず着けたままにできます。外に出たときの首元の冷えを、さりげなく防いでくれます。
価格は販売店によって異なります。最新の価格・サイズ・在庫は楽天市場で確認してください。
リンク
裏ボア ビブ型ネックウォーマー
内側がボアになった、胸元まで覆うビブ型のネックウォーマーです。
北海道旅行で役立つポイント首だけでなく胸元のすき間風も防げるので、風の強い海沿いの観光地や、スキー場でも活躍します。
価格は販売店によって異なります。最新の価格・サイズ・在庫は楽天市場で確認してください。
リンク
gerry 2way フードウォーマー
ネックウォーマーとしても、フードとしても使える2wayタイプ。肩まで覆えるデザインです。
北海道旅行で役立つポイント急に雪が降ってきたときや風が強くなったときに、フードとして頭までかぶれます。帽子を持ち歩きたくない人にも便利です。
価格は販売店によって異なります。最新の価格・サイズ・在庫は楽天市場で確認してください。
リンク
UNIVERSAL OVERALL 差し込みマフラー
キルティング加工の差し込み式マフラー。ユニセックスで使えるデザインです。
北海道旅行で役立つポイント片方を差し込むだけで留まるので、巻き方に迷わず、歩いている途中にほどけにくいのが便利です。
価格は販売店によって異なります。最新の価格・サイズ・在庫は楽天市場で確認してください。
リンク
ナチュ&ダイアリー ワッフルミニマフラー
ワッフル生地を使った短めのマフラー。無地でシンプルなデザインです。
北海道旅行で役立つポイント短めでかさばらないので、室内で外したときもバッグに入れやすいサイズ。アウターの首元に足すひと工夫として。
価格は販売店によって異なります。最新の価格・サイズ・在庫は楽天市場で確認してください。
リンク
カシミヤタッチ 大判ストール
カシミヤのような肌ざわりの、厚手の大判ストール。無地とチェックの柄から選べます。
北海道旅行で役立つポイントマフラーとして首に巻くほか、肩から羽織ったり、ひざ掛けにしたりと使い方を変えられます。飛行機や長距離の移動中の冷え対策にも役立ちます。
価格は販売店によって異なります。最新の価格・サイズ・在庫は楽天市場で確認してください。
リンク
QUEENHEAD 大判なめらかストール
ウールのような肌ざわりをうたう、なめらかな起毛素材の大判ストールです。
北海道旅行で役立つポイント大判なので首元をしっかり覆えて、寒い屋外ではマフラー、暖房の効いた室内やタクシーの車内ではひざ掛けとして使えます。
価格は販売店によって異なります。最新の価格・サイズ・在庫は楽天市場で確認してください。
リンク
ウール100% 厚手マフラー
ウール100%の、ふわふわとした厚手のマフラーです。
北海道旅行で役立つポイントウールならではの暖かさで、雪の降る屋外でも首元をしっかり保温します。シンプルなデザインなので、どんなアウターにも合わせやすい一本です。
価格は販売店によって異なります。最新の価格・サイズ・在庫は楽天市場で確認してください。
リンク
⑤ニット帽・防寒帽子
北海道旅行で必要な理由
頭や耳は、冷たい風を直接受ける場所です。とくに耳は冷えると痛く感じることもあり、帽子があるだけで屋外での過ごしやすさが大きく変わります。
選ぶときのポイント
- 耳まで深くかぶれるもの
- 風で飛ばされにくい、頭にフィットするもの
- 雪の日はフードと組み合わせると、髪や顔が濡れにくい
おすすめのニット帽・防寒帽子
Rothco つば付きニット ジープキャップ
ミリタリーテイストの、つば付きニットキャップ。アクリルニット素材です。
北海道旅行で役立つポイントつばがあるので、降ってくる雪や、雪面の照り返しが目に入るのを和らげてくれます。カジュアルな服装に合わせやすいデザインです。
価格は販売店によって異なります。最新の価格・サイズ・在庫は楽天市場で確認してください。
リンク
フーディー バラクラバ(レディース)
フードとネックウォーマーが一体になったニットのバラクラバ。ふんわりした、もこもこの素材です。
北海道旅行で役立つポイント頭・耳・首をひとつで覆えるので、帽子とネックウォーマーを別々に持たなくて済みます。冬の屋外アクティビティや雪景色の中での散策に。
価格は販売店によって異なります。最新の価格・サイズ・在庫は楽天市場で確認してください。
リンク
⑥防寒靴・冬用ブーツ
北海道旅行で必要な理由
北海道の冬道は、雪が積もっている場所と、踏み固められて凍った場所が混在しています。普段のスニーカーでは、雪がしみて足が冷えたり、凍った路面で滑りやすくなったりします。足元は「暖かさ」と「歩きやすさ」を両方考えて選びましょう。
選ぶときのポイント
- 靴底(ソール)の溝が深く、雪道や凍結路面向けに作られているもの
- 雪がしみ込みにくい、防水・撥水のもの
- 足首まで覆う高さがあると、雪が中に入りにくい
- ヒールのある靴は避け、靴底が平らで安定したものを
- 新しい靴は、出発前に何度か履いて足になじませておく
おすすめの防寒靴・冬用ブーツ
スノーブーツ ハイカット(レディース)
内側がボアになったハイカットのスノーブーツ。防水・防滑をうたうタイプです。
北海道旅行で役立つポイント足首まで覆うハイカットで、雪が積もった場所でも靴の中に雪が入りにくくなります。裏ボアで足元の冷えにも備えられます。
価格は販売店によって異なります。最新の価格・サイズ・在庫は楽天市場で確認してください。
リンク
ムートン風スノーブーツ(レディース)
もこもこした見た目の、ロング丈のスノーブーツ。靴底に滑り止めの加工がされたタイプです。
北海道旅行で役立つポイント柔らかく歩きやすい作りで、札幌の街歩きなど長く歩く日にも。見た目のかわいさと雪道対策を両立したい人に向いています。
価格は販売店によって異なります。最新の価格・サイズ・在庫は楽天市場で確認してください。
リンク
防寒ワークブーツ(メンズ)
防寒・防滑をうたう、厚底のメンズ用ショートワークブーツです。
北海道旅行で役立つポイントカジュアルな見た目で、普段の服装にも合わせやすい冬用ブーツ。厚底なので、冷たい路面からの冷えを足裏に伝えにくくなります。
価格は販売店によって異なります。最新の価格・サイズ・在庫は楽天市場で確認してください。
リンク
男女兼用 スノーブーツ(スリッポンタイプ)
防水・撥水、防滑をうたう、男女兼用のボア付きスノーブーツ。スリッポンタイプで脱ぎ履きしやすい作りです。
北海道旅行で役立つポイント軽くて脱ぎ履きしやすいので、靴を脱ぐ飲食店や旅館が多い旅行中も楽に過ごせます。カップルや家族でサイズ違いをそろえるのにも便利です。
価格は販売店によって異なります。最新の価格・サイズ・在庫は楽天市場で確認してください。
リンク
裏起毛スノーブーツ(キッズ)
子ども用の裏ボア付きスノーブーツ。防水・防滑をうたうタイプです。
北海道旅行で役立つポイント雪遊びが大好きな子どもは、雪の中に入っていくことも多いもの。防水のブーツなら、足が濡れて冷えるのを防げます。家族旅行の準備に。
価格は販売店によって異なります。最新の価格・サイズ・在庫は楽天市場で確認してください。
リンク
⑦厚手の靴下
北海道旅行で必要な理由
冷えた地面や雪の上を歩くと、靴の中の足先から冷えてきます。厚手の靴下は、靴と合わせて考えたい防寒アイテムです。雪がしみて濡れたときのために、替えを1足持っておくと安心です。
選ぶときのポイント
- 保温性の高い素材や、二重構造のものを選ぶ
- 厚手の靴下をはいた状態で、靴がきつくならないか確認する(きついと血行が悪くなり、かえって冷えやすい)
- 日帰りの観光でも、替えの靴下を1足バッグに入れておく
おすすめの厚手の靴下
ひだまり ダブルソックス(紳士用)
健康肌着「ひだまり」シリーズの、二重構造の紳士用靴下です。
北海道旅行で役立つポイント冷えやすい足先をしっかり包み、雪道を歩く日の足元の冷え対策に。ブーツとの組み合わせにも向いています。
価格は販売店によって異なります。最新の価格・サイズ・在庫は楽天市場で確認してください。
リンク
ひだまり ダブルソックス(紳士用・3色組)
同じシリーズの、3色セットになった紳士用靴下です。
北海道旅行で役立つポイント複数日の旅行なら、セットで用意しておくと毎日はき替えられます。雪で濡れたときの替えとしても使えます。
価格は販売店によって異なります。最新の価格・サイズ・在庫は楽天市場で確認してください。
リンク
⑧タイツ・防寒パンツ
北海道旅行で必要な理由
上半身はしっかり着込んでいても、下半身の防寒を忘れがちです。デニムのパンツ1枚だと、冷たい風が通って足が冷えやすくなります。タイツやレッグウォーマーを1枚足すだけで、屋外での過ごしやすさが変わります。
選ぶときのポイント
- パンツの下に重ねられる、薄手で暖かいものを選ぶ
- スカートの日は、厚手のタイツで足元をしっかり防寒
- すねから足首は冷えやすいので、レッグウォーマーで補う方法もある
おすすめのタイツ・防寒パンツ
600デニール ストッキング風タイツ
厚手の600デニールでありながら、ストッキングのように素肌が透けて見えるデザインのタイツです。
北海道旅行で役立つポイント冬の北海道でスカートを合わせたい人に。見た目は軽やかなまま、足元の冷えに備えられます。
価格は販売店によって異なります。最新の価格・サイズ・在庫は楽天市場で確認してください。
リンク
おたふく手袋 BTサーモ レッグウォーマー JW-118
作業用品メーカー・おたふく手袋のレッグウォーマー。アウトドアや登山などにも使われるシリーズです。
北海道旅行で役立つポイントパンツの下やブーツとの間に着けて、冷えやすいすね〜足首を補強できます。外して持ち運びやすいのも旅行向きです。
価格は販売店によって異なります。最新の価格・サイズ・在庫は楽天市場で確認してください。
リンク
裏起毛レギンス 足つきタイツ(レディース)
内側が起毛した厚手の足つきタイツ。10分丈のレディース用です。
北海道旅行で役立つポイントパンツの下にはけば、冷たい風が通りやすいデニムの日でも足元が冷えにくくなります。ホテルの部屋でのルームウェアとしても使えます。
価格は販売店によって異なります。最新の価格・サイズ・在庫は楽天市場で確認してください。
リンク
⑨使い捨てカイロ
北海道旅行で必要な理由
屋外での観光や、雪まつりなどのイベント見学、アクティビティの待ち時間など、長く外にいる日の補助として便利です。現地でも購入できますが、到着してすぐ使えるよう、いくつか持っていくと安心です。
選ぶときのポイント
- 服に貼るタイプは、背中や腰に貼ると体全体が温まりやすい
- 貼らないタイプは、ポケットに入れて手を温めるのに便利
- 足元が冷える人は、靴に入れる足用タイプも
- 低温やけどを防ぐため、肌に直接貼らず、使用上の注意を守る
- 飛行機に持ち込む場合は、利用する航空会社の案内も確認しておく
おすすめの使い捨てカイロ
オカモト 快温くん 貼らないカイロ レギュラー
ポケットに入れて使う、貼らないタイプのレギュラーサイズのカイロ。まとめ買い用のセットです。
北海道旅行で役立つポイントポケットに入れておけば、写真撮影やスマホ操作で冷えた手をすぐに温められます。家族やグループでの旅行なら、みんなで分けて使えます。
価格は販売店によって異なります。最新の価格・サイズ・在庫は楽天市場で確認してください。
リンク
アイリスオーヤマ ぽかぽか家族 貼るカイロ ミニ
服に貼って使うミニサイズのカイロ。大容量のまとめ買いセットです。
北海道旅行で役立つポイントミニサイズなので、背中や腰など、気になる場所に貼りやすいのが便利。大容量なので、冬の旅行に毎年使うほか、自宅の寒さ対策や防災用の備えにもなります。
価格は販売店によって異なります。最新の価格・サイズ・在庫は楽天市場で確認してください。
リンク
オカモト 快温くん 靴下に貼るカイロ(黒)
靴下の上に貼って使う、足用のカイロ。黒色なので、靴を脱いだときにも目立ちにくいタイプです。
北海道旅行で役立つポイント雪道を歩く日や、屋外でのイベント見学など、足先が冷えやすい場面に。靴を脱ぐことがある飲食店でも、黒色なら目立ちにくくなります。
価格は販売店によって異なります。最新の価格・サイズ・在庫は楽天市場で確認してください。
リンク
ホッカイロ くつ用(15足)
靴の中に入れて使う、足用のカイロです。
北海道旅行で役立つポイント靴下に貼るのが苦手な人は、靴に入れるタイプを。冷えやすいつま先を温めたいときに便利です。
価格は販売店によって異なります。最新の価格・サイズ・在庫は楽天市場で確認してください。
リンク
⑩その他の便利な防寒グッズ
北海道旅行で必要な理由
基本のアイテムに加えて、あると快適さが変わる小物もあります。帽子をかぶりたくない日の耳の防寒や、冬の北海道の乾燥対策など、旅のスタイルに合わせて選んでください。
選ぶときのポイント
- 帽子が苦手な人は、イヤーマフで耳だけでも守る
- 冬の北海道は空気が乾燥しやすく、暖房の効いた室内も乾きやすいので、リップクリームやハンドクリームもあると便利
- 晴れた日の雪原やスキー場は照り返しがまぶしいので、サングラスがあると楽
おすすめのその他の便利な防寒グッズ
GORGE ふわもこイヤーマフ(ネコミミ)
ネコミミのデザインがかわいい、ファー素材のイヤーマフです。
北海道旅行で役立つポイント髪型を崩したくない日や、帽子をかぶらない日でも耳を冷たい風から守れます。写真にもかわいく写るアイテムです。
価格は販売店によって異なります。最新の価格・サイズ・在庫は楽天市場で確認してください。
リンク
北海道旅行の防寒についてよくある質問
Q. 冬の北海道旅行では、どんな服装をすればいいですか?
A. 「薄手で暖かいインナー+風を通しにくいアウター」を基本に、手袋・帽子・ネックウォーマーで手・頭・首を、厚手の靴下と冬用の靴で足元を防寒するのがおすすめです。室内は暖房が効いているので、着脱しやすい重ね着にしておくと快適に過ごせます。
Q. 冬の北海道旅行に、スノーブーツは必要ですか?
A. 雪道や凍った路面を歩く予定があるなら、靴底の溝が深い冬用の靴を用意するのがおすすめです。手持ちの靴で行く場合は、着脱できる滑り止めを組み合わせる方法もあります。どの靴でも路面の状態によっては滑ることがあるため、小さな歩幅でゆっくり歩くようにしてください。
Q. 防寒グッズは北海道に着いてから買えますか?
A. 手袋やカイロ、簡易的な滑り止めなどは、空港や市内の店舗で販売されていることもあります。ただし、サイズや種類が限られる場合があるほか、到着してすぐ屋外を移動することも多いため、靴やアウターなどの基本的なものは出発前に準備しておくと安心です。
Q. タクシーや車で移動するなら、そこまで防寒しなくても大丈夫ですか?
A. 車内は暖かくても、乗り降りや観光地での移動のときは屋外に出ることになります。とくに観光地では駐車場から施設や景色の見える場所まで歩くこともあるため、車で移動する日も手袋や帽子などの防寒はしておくのがおすすめです。
Q. このページに価格が載っていないのはなぜですか?
A. 楽天市場では販売店によって価格や送料が異なり、セールなどで変わることもあるためです。最新の価格は、各商品の「楽天市場で見る」から確認してください。
冬の北海道の移動は MUTO TAXI へ
雪道の運転に慣れていない方や、重い荷物を持っての移動が不安な方は、貸切タクシーもご検討ください。新千歳空港からホテル、スキーリゾート、観光地まで、冬道を知り尽くしたドライバーがお送りします。
新千歳空港タクシーの予約・料金を見る