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北海道スノーシュー体験|初心者向けおすすめエリア

「西洋かんじき」とも呼ばれるスノーシューを履けば、通常は踏み入れない雪深い森や湖畔を歩いて散策できます。特別な技術が不要で、子供から年配の方まで楽しめるのが魅力です。このページでは、ニセコ・支笏湖・道東エリアなど、人気のスノーシュースポットをまとめました。

スノーシューは、専用の道具を靴に装着して雪の上を歩くアクティビティです。スキーやスノーボードのような特別な技術は不要で、普段歩くのと同じ感覚で雪原を進めます。誰も足を踏み入れていない真っ白な森や、凍結した湖の上を歩くなど、冬にしか見られない景色に出会えるのが最大の魅力です。

ニセコ

世界的に評価の高いパウダースノーの中を歩けるエリアです。丘や平地を中心としたコースが多く、小さな子供から年配の方まで参加しやすいプログラムが揃っています。ゴンドラで上がってからのダウンヒルを楽しめるツアーもあります。

支笏湖

冬の静かな支笏湖畔を歩くスノーシューツアーです。プライベートツアーとして少人数で自然観察をしながら歩くプログラムがあり、動物の足跡や植物の観察を楽しめます。凍結した七条大滝の氷瀑を訪れるツアーも人気です(開催期間は例年12月下旬〜3月中旬)。

Ocean Days(オーシャンデイズ) 支笏湖畔。七条大滝スノートレッキングツアーを催行

屈斜路湖・摩周湖(道東)

日本最大の淡水カルデラ湖・屈斜路湖では、オオハクチョウの飛来地として知られる砂湯周辺を歩くコースが人気です。湖が結氷すると、湖面の上を歩いたり、御神渡りなどの自然現象を観察できることもあります。

層雲峡(大雪山系)

大雪山国立公園の玄関口・層雲峡でも、初心者向けのスノーシューガイドツアーが実施されています。雄大な渓谷の雪景色を楽しめます。

DAISETSUZAN Adventures(大雪山アドベンチャーズ) 層雲峡温泉周辺。渓谷・氷瀑・結氷現象を巡るスノーシューツアーを催行

多くのツアーは12月〜3月頃の実施です。積雪量が安定する1月〜2月が最も歩きやすく、景色も美しい時期とされています。

時期特徴
12月シーズン開始。積雪量はまだ少なめの場合がある
1月〜2月積雪量が安定し、最も歩きやすいベストシーズン
3月シーズン終盤。気温の上昇とともに雪質が変化する

通常のグループツアー(約2〜3時間)は大人1名あたり7,000円〜9,500円程度が目安です。少人数のプライベートツアーは、内容や時間によって22,000円程度〜とやや高めの設定になります。

※料金は変動するため、必ず各事業者の公式サイトで最新情報をご確認ください。

特別な技術が不要なため、雪山や登山の経験がない方でも参加できます。出発前にスノーシューの装着方法や歩き方について説明があるので安心です。

6歳前後から参加できるツアーが多く、丘や平地中心のコースであれば、小さな子供連れの家族旅行にも向いています。年配の方でも参加しやすいのも特徴です。

  • 厚手の防寒着(重ね着が基本)、防水性のある手袋
  • ニット帽・ネックウォーマー
  • 滑りにくい防寒ブーツ
  • スノーシュー本体・ポールは基本的にレンタル対応

札幌から

車: 支笏湖まで約1時間、ニセコまで約2時間が目安です。屈斜路湖・層雲峡方面は距離があります。

公共交通機関: 冬季は道路状況によって所要時間が変わるため、余裕を持ったスケジュールが必要です。

タクシー: 積雪期の移動は、冬道に慣れた貸切タクシーの利用が安心です。

新千歳空港から

車: 支笏湖まで約45分、ニセコまで約2時間が目安です。

公共交通機関: 冬季は空港からの直行バスの本数が限られる場合があります。

タクシー: 到着後すぐに集合場所まで移動したい場合は、空港から直接向かえる貸切タクシーが便利です。

Q. 北海道のスノーシューはいつがおすすめですか?

A. 積雪量が安定する1月〜2月が最も歩きやすい時期です。

Q. 初心者でも参加できますか?

A. はい。特別な技術は不要で、出発前に装着方法や歩き方の説明があります。

Q. 子供でも参加できますか?

A. 6歳前後から参加できるツアーが多くあります。

Q. 札幌から日帰りできますか?

A. 支笏湖・ニセコであれば日帰りで参加可能です。屈斜路湖・層雲峡方面は移動時間が長くなります。

Q. 予約は必要ですか?

A. ほとんどの事業者で事前予約が必要です。

Q. 冬道の運転が不安ですが大丈夫ですか?

A. ムトウタクシーでは冬道の運転に慣れたドライバーが送迎を行いますので、安心してご利用いただけます。