札幌の紅葉スポットまとめ|見頃と回り方

札幌は、街の中心部から車で少し走るだけで、紅葉の名所に行ける街です。庭園、森の公園、オリンピックのジャンプ台。札幌のタクシードライバー、MUTOTAXIの武藤が実際に歩いて撮った写真で、タイプの違う紅葉スポットをご紹介します。

紅櫻公園の池に映る紅葉
2026年10月25日 撮影紅櫻公園の池。水面に紅葉が映り込んでいました。

札幌の紅葉の見頃

札幌市内の紅葉は、例年10月中旬から下旬が見頃の目安です。ただし、その年の気温や天候によって1週間ほど前後します。

このページの写真は、2026年10月25日と31日に撮影したものです。どちらの日も、黄色・オレンジ・赤の色づきがよく見られました。

おすすめの紅葉スポット

紅櫻公園の池に映る紅葉と石灯籠

2026年10月25日撮影

紅櫻公園

  • 南区澄川
  • 日本庭園
  • 入園料 500円(小学生以下無料)

池の水面に映る紅葉と、赤いアーチ橋のかかる散策路が見どころ。森の中の静かな日本庭園で、赤・オレンジ・黄色がそろう鮮やかな紅葉を楽しめます。

色の鮮やかな紅葉と、庭園らしい景色を写真に残したい方に。

紅櫻公園の紅葉を見る →
西岡公園の駐車場側の入口と色づいた木々

2026年10月25日撮影

西岡公園

  • 豊平区西岡
  • 森と湿原の公園
  • 入園無料

西岡水源池を囲む森と湿原を歩ける公園。水源池を一周すると約1.3km。観光地のにぎわいから離れて、自然の中をゆっくり歩けます。

人の少ない場所で、紅葉の中を散策したい方に。

西岡公園の紅葉を見る →
大倉山ジャンプ競技場のジャンプ台と周りの山の紅葉

2026年10月31日撮影

大倉山ジャンプ競技場

  • 中央区宮の森
  • ジャンプ台と展望台
  • 見学無料(展望台リフトは有料)

1972年札幌冬季オリンピックのジャンプ台。ジャンプ台を囲む山が色づき、リフトで上がる展望台からは札幌の街を一望できます。

紅葉とあわせて、札幌らしい観光名所も楽しみたい方に。

大倉山ジャンプ競技場の紅葉を見る →

スポットの比較

スポットエリア雰囲気料金
紅櫻公園 南区澄川 日本庭園 入園料 500円(小学生以下無料)
西岡公園 豊平区西岡 森と湿原の公園 入園無料
大倉山ジャンプ競技場 中央区宮の森 ジャンプ台と展望台 見学無料(展望台リフトは有料)

料金は撮影時点の現地表示や施設の案内によるものです。営業時間は季節によって変わるため、各ページと公式情報でご確認ください。

1日で回るなら

大倉山は札幌の西側、紅櫻公園と西岡公園は南側にあります。3か所とも地下鉄の駅から少し距離があるので、1日でまとめて回るなら車での移動が便利です。たとえば、次の順番がおすすめです。

  1. 午前:大倉山ジャンプ競技場
    朝のうちにジャンプ台と紅葉を見て、晴れていれば展望台へ。
  2. 昼前後:紅櫻公園
    日差しのある時間に、池に映る紅葉を。園内の蒸溜所にも立ち寄れます。
  3. 午後:西岡公園
    水源池のまわりを散策。暗くなる前に歩き終えましょう。

10月下旬の札幌は、16時半ごろには暗くなり始めます。紅葉をきれいに見るなら、日の高いうちに回るのがおすすめです。

服装と持ち物

10月下旬の札幌は、日中でも肌寒く、朝晩はかなり冷え込みます。薄手のダウンや手袋があると安心です。散策路は落ち葉で滑りやすくなるので、歩きやすい靴で出かけましょう。

11月に入ると、札幌では雪が降る日も出てきます。冬の北海道旅行の準備は、北海道旅行の防寒対策でまとめています。

紅葉めぐりの貸切・送迎について

MUTOTAXIは、アルファード エグゼクティブラウンジ(最大6名)で、北海道内の空港送迎と貸切観光をご案内しています。大倉山・紅櫻公園・西岡公園を1日で回る紅葉めぐりの貸切も、ご希望のルートと時間をうかがってお見積もりします。

新千歳空港に到着したその日に紅葉へ寄ってから、札幌のホテルへ向かうこともできます。

貸切・送迎を相談する メールでのお問い合わせ:mutotaxi.inquiry@gmail.com

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