
RISHIRI ISLAND
海に浮かぶ「利尻富士」と
極上の昆布・うにの島
円錐形の美しい姿から利尻富士とも呼ばれる利尻山、高級昆布やウニなど豊かな海の幸、手つかずの自然が残る利尻礼文サロベツ国立公園。稚内からフェリーで渡る、北海道最北の島旅です。
利尻島は北海道最北の日本海に浮かぶ島で、島のシンボルである利尻山を中心に、豊かな自然と海の恵みが凝縮されたエリアです。利尻礼文サロベツ国立公園の一部として、手つかずの自然が今も残り、登山やハイキング、海産物目当てに多くの観光客が夏に訪れます。
標高1,721mの利尻島のシンボル。その美しい円錐形から「利尻富士」とも呼ばれ、頂上からは360度の絶景を望めます。登山道は中級者向けですが、体力に応じたルートを選んで楽しむこともできます。
📍 鴛泊(おしどまり)登山口から山頂まで登山約6時間
利尻昆布・うに
グルメ利尻は昆布の産地として全国的に有名で、「利尻昆布」は高級品として知られています。またウニやホタテなど海の幸も名物で、特に利尻産のウニは濃厚な味わい。夏にはウニ丼を求めて多くの観光客が訪れます。
📍 鴛泊港・沓形港周辺の食事処
姫沼・オタトマリ沼
絶景利尻山を水面に映す姫沼は、遊歩道も整備された静かな散策スポット。島最大の沼であるオタトマリ沼は、利尻富士を背景に広がる雄大な景色が見どころで、どちらも自然の中でのんびり過ごすのにぴったりです。
📍 鴛泊港から車で約15〜20分
利尻ふれあい温泉
温泉登山や観光で疲れた体を癒せる島の温泉施設。利尻山を望みながら湯につかれる、島ならではの贅沢なひとときを楽しめます。
📍 鴛泊港から車で約10分
島へのアクセス
アクセス利尻島へは、北海道本土の稚内港からフェリーで約1時間40分〜2時間。利尻空港を利用した空路でのアクセスも可能です。観光シーズンは特に夏(6〜9月)が賑わい、登山や海産物を目当てに多くの観光客が訪れます。
📍 稚内港 → 鴛泊港(フェリー)、または利尻空港(飛行機)
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利尻島へは稚内港からのフェリー、または利尻空港への便を利用します。新千歳空港や札幌から稚内までの移動、そしてフェリーターミナル・稚内空港への送迎まで、貸切観光タクシーなら乗り換えの負担を減らして島旅のスタートをサポートします。
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