ニセコアンヌプリでスキーを楽しむなら
ゴンドラまで徒歩1分の宿と、空港からの行き方
羊蹄山を正面に見ながら滑れるニセコアンヌプリ。ゲレンデの特徴、スキーヤーにおすすめの宿「アンヌプリロッジ」、新千歳空港からのアクセスと送迎料金をまとめました。
ニセコアンヌプリはこんなスキー場
ニセコアンヌプリ国際スキー場は、ニセコアンヌプリ山の西側の斜面に広がるスキー場です。グラン・ヒラフ、ニセコビレッジ、HANAZONOと並ぶ「ニセコユナイテッド」の一つで、共通券を使えば山頂付近を経由して他のエリアへも滑っていけます。
ヒラフのように店やホテルがひしめく賑やかさはありませんが、そのぶん落ち着いた雰囲気でゆったり滑れるのが魅力です。多くのコースから羊蹄山が正面に見え、晴れた日の景色は格別です。
ゴンドラの更新予定
現在のアンヌプリゴンドラは、2028-29年シーズンに10人乗りの新しいゴンドラへ置き換えられる予定です。輸送力が約2倍になり、風に強くなって運休も減る見込みです。
営業期間・リフト料金・ナイターの時間は毎年変わります。最新情報はニセコアンヌプリ国際スキー場の公式サイトで確認してください。
アンヌプリに泊まって滑る、ある一日
ゲレンデの目の前に泊まると、移動の時間がほとんどかかりません。たとえばこんな一日になります。
- 宿で朝食朝食付きの宿なら、外に食べに出る手間がありません。
- 朝一番のゴンドラへ宿を出て歩いてすぐ。夜に降った新雪を狙えます。
- 宿に戻ってひと休みゲレンデが近いので、昼に一度戻って休むこともできます。
- ナイターでもう少しシーズン中は夜もリフトが動いています。
- 館内のバーで夕食雪の中を出歩かなくても、宿で食事とお酒を楽しめます。
- 温泉で体を温める宿から歩いて行ける温泉で一日の疲れをほぐします。
スキーヤーにおすすめの宿「アンヌプリロッジ」
アンヌプリロッジ(Annupuri Lodge)は、ニセコアンヌプリのメインゴンドラから歩いて約1分の小さなロッジです。客室は一部屋ずつ造りの違う8室。スタッフはウインタースポーツ好きばかりで、地元の情報を気さくに教えてくれます。MUTOTAXIもお客様の送迎でお世話になっている宿です。
私も実際に泊まったことがあります。料金が手頃なのに朝食が付いていて、ゲレンデは本当に目の前。スタッフの皆さんもとても親切で、スキーを目いっぱい楽しみたい方に自信を持っておすすめできる宿です。
MUTOTAXI ドライバー 武藤
- ゴンドラまで徒歩約1分。スキー場の目の前に泊まれます
- 手頃な料金で、宿泊者は全員朝食付き。朝ごはんを食べてすぐ滑りに行けます
- 板やブーツを置ける用具室と、ウェアを乾かせる暖房付きの乾燥室があります
- 館内にバー&レストランがあり、ランチとディナーは地元の食材を使った居酒屋風の料理です
- レンタル用品・リフト券・レッスン・バックカントリーガイドの手配を相談できます
- 歩いて約6分のところに日帰りで入れる温泉があります
設備・サービスの内容は変わることがあります。予約前に宿へ確認してください。
新千歳空港・札幌からアンヌプリへの行き方
新千歳空港からアンヌプリまでは約110km、車で約2時間が目安です。冬は雪道になるため、さらに時間がかかることもあります。
費用を抑えたい方向け。時刻が決まっていて、乗り換えや停留所からの移動が必要な場合があります。
自由に動けますが、冬の峠道や吹雪の運転に慣れていないと負担が大きくなります。
到着ロビーから宿の前まで乗り換えなし。スキー板や大きな荷物があるグループに向いています。
MUTOTAXIの送迎料金(片道・1台あたり)
- 新千歳空港 → ニセコアンヌプリ
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通常期35,500円冬季41,500円高速料金・空港駐車場料金込み
- 札幌市内 → ニセコアンヌプリ
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通常期35,000円冬季41,000円
料金は1台あたりで、人数で割ると1人あたりの負担が小さくなります。車両はアルファード エグゼクティブラウンジ(最大6名)。お支払いは乗車時に車内でお願いしています。