北海道内、どこへでも

空港送迎からリゾート間の移動まで、貸切ハイヤーでお任せください

予約はこちら

北海道秘湯・温泉めぐり|厳選エリアと日帰りプラン

「温泉のデパート」と称される登別、日本一標高が高いエリアにある十勝岳温泉、山あいにひっそりと佇む秘湯まで、北海道は多彩な泉質と景観の温泉地が揃っています。このページでは、エリアごとの特徴、日帰り入浴、アクセス方法をまとめました。

北海道は火山が多く、地域によって泉質が大きく異なるのが特徴です。登別のように1日1万トンもの豊富な湯量と9種類もの泉質を誇る大温泉地もあれば、山中に佇む一軒宿の秘湯もあり、旅のスタイルに合わせて選べます。雄大な自然を望む露天風呂も多く、四季それぞれの景色を楽しみながら湯につかれるのも北海道ならではの魅力です。

登別温泉

「温泉のデパート」とも呼ばれる登別温泉は、9種類もの多彩な泉質を持つ北海道屈指の温泉地です。火口跡の地獄谷や、クマ牧場などの観光スポットも近く、新千歳空港から車で約50分とアクセスも良好です。

第一滝本館 1858年創業、登別温泉最古の老舗。7〜5種類の泉質を1軒で楽しめる大浴場「極楽苑」

ニセコ温泉郷

ニセコ連峰の麓には、昆布温泉・五色温泉・大湯沼など個性豊かな温泉が点在しています。一軒宿の素朴な温泉から、リゾートホテルの温泉まで幅広いスタイルがあり、複数施設をお得に回れる湯めぐりパスも用意されています。

ニセコ湯めぐりパス ニセコエリアの加盟温泉施設を巡れる共通入浴パス

定山渓温泉

札幌市内から車で約1時間というアクセスの良さが魅力の温泉地です。豊平川沿いの渓谷美を楽しみながら日帰り入浴できる施設が多く、市内観光と組み合わせやすいのが特徴です。

定山渓鶴雅リゾートスパ森の謌 森に囲まれた大浴場・露天風呂。食事またはエステとセットで日帰り入浴可能

十勝岳温泉

北海道内でも標高の高い場所にある温泉地で、雲海や紅葉など季節ごとの絶景を望む露天風呂が魅力です。富良野・美瑛エリアの観光と合わせて訪れる旅行者も多くいます。

湯元 凌雲閣 標高1,280m、北海道で最も高所にある温泉宿。富良野岳などを望む露天風呂

温泉は通年楽しめますが、雪景色を眺めながら入る露天風呂は冬ならではの魅力です。紅葉シーズン(9月下旬〜10月)も、山あいの温泉地では特に人気があります。

時期特徴
6月〜8月新緑を眺めながら、比較的過ごしやすい気候で入浴を楽しめる
9月〜10月紅葉と合わせて楽しめる人気シーズン
12月〜2月雪景色を眺める露天風呂が楽しめる、北海道らしい温泉体験

多くのホテル・旅館で日帰り入浴プランを提供しており、宿泊しなくても気軽に温泉を楽しめます。登別・定山渓は複数の施設が集まっているため、時間があれば「湯めぐり」として複数の温泉を巡るのもおすすめです。料金は施設によって異なるため、事前に公式サイトで確認しましょう。

  • タオル(施設によってレンタル・販売あり)
  • 着替え
  • 保湿クリーム(温泉の泉質によっては肌が乾燥しやすいため)

札幌から

車: 定山渓まで約1時間、登別まで約1時間半、ニセコまで約2時間が目安です。

公共交通機関: 定山渓・登別はバス路線がありますが、本数が限られる場合があります。

タクシー: 複数の温泉地を巡りたい場合や、乗り継ぎなしで直接向かいたい場合は、貸切タクシーが便利です。

新千歳空港から

車: 登別まで約50分、ニセコまで約2時間が目安です。

公共交通機関: 空港からの直行バスは限られており、乗り継ぎが必要になる場合があります。

タクシー: 到着後すぐに温泉地へ移動したい場合は、空港から直接向かえる貸切タクシーが便利です。

Q. 宿泊しなくても温泉に入れますか?

A. はい。多くのホテル・旅館で日帰り入浴プランを提供しています。

Q. 北海道の温泉めぐりはいつがおすすめですか?

A. 紅葉シーズンの9月〜10月や、雪景色を楽しめる12月〜2月が特に人気です。

Q. 子供連れでも楽しめますか?

A. 家族湯や貸切風呂を用意している施設もあり、家族連れでも利用しやすくなっています。

Q. 札幌から日帰りできますか?

A. 定山渓・登別であれば日帰りで十分楽しめます。

Q. 新千歳空港から直接行けますか?

A. 登別は空港から車で約50分と近く、直接向かいやすいエリアです。

Q. タクシーで温泉地まで行けますか?

A. はい。ムトウタクシーでは新千歳空港・札幌から北海道各地の温泉地まで貸切タクシーで送迎が可能です。詳しくはお問い合わせください。